ハイコスポルティフ





HEICO SPORTIV (ハイコ スポルティフ)はドイツ、ヴァイターシュタッドに拠点を置くボルボ専門のチューニングメーカーとして1989年に誕生、1995年に最初の製品を世に送り出しました。以来、VOLVO(ボルボ)と共に歩み、全てのボルボラインアップに対応するチューニングパーツを開発、生産してきました。


移り変わる、騒音や排気ガス、エネルギー問題にもHEICO SPORTIVは真剣に取り組み、現在日本でも施行されているアフターマーケットのエキゾーストシステムに関する騒音規制は2006年の時点で独自の社内基準で適合するものを開発しており、2010年からはヨーロッパで必要とされるようになった安全規格である、スポイラーの対人傷害安全規制への対応としてHEICO SPORTIV製スポイラーを装着したVOLVOのクラッシュテストも行うようになりました。

これに伴い自動車メーカーとして申請を行い、2011年1月にはドイツ陸運局KBAにより新たに自動車メーカーとして認定されました。

HEICO SPORTIVは誕生以来、ニュルブルクリンク耐久レースシリーズに参戦しており、市販されるHEICO SPORTIV製品の耐久テストを兼ねると同時にVOLVOの持つエンジン、ミッションなどの耐久性も同時に確認してきました。

VOLVOのクルマとしてのライフタイムを損なうことなく、潜在的なポテンシャルをフルに引き出すトータルチューニングを目指すHEICO SPORTIVにとってこれらの耐久レース参戦は必要なことでした。

さらにドライバー、レースカーの製作全てにおいてHEICO SPORTIV内で運営していることがVOLVOをそしてモータースポーツをこよなく愛するスタッフにとって、仕事という枠を超えたモチベーションとなって新しい製品の中にそのスピリットが息づいているのです。

HEICO SPORTIV JAPAN(ハイコスポルティフジャパン)ではドイツHEICO SPORTIVの製品特性を理解、賛同し、日本のVOLVOオーナーの方々に満足していただけるクォリティを提供してゆきたいと考えております。

トルク特性を重要視したエンジンコンピュータソフトはストリートリーガルで、明確なパワーアップを果たします。また、コンピュータの他にもエキゾーストシステム、サスペンションなどの機能部品はもちろん、ホイール、タイヤ/ホイールセット、そしてアルミペダルセットやフロアマットなどのドレスアップ系のパーツまでフルラインアップの製品展開をしております。

ダウンフォースを生む機能パーツやスペシャルオーダーの各種パーツ製作も行っております。